【実体験】AI英会話アプリの無料体験で解約忘れ→14,500円課金!Google Playに返金申請した結果

AI英会話アプリ
AI英会話アプリ「Praktika(プラクティカ)」の無料体験をしていたときのことです。
私はてっきり、「まだ無料体験期間中」だと思って、普通にアプリを使っていました。
「けっこう長めの無料期間だな~」などと呑気に思っていました。
ところが、たまたまGoogle Playに登録しているメールを確認してびっくり。
無料体験はすでに終了し、年額14,500円の有料プランに自動更新されていました。しかも、決済されてから気づくまで約2日。
「えっ、14,500円!?」かなり焦りました。
すぐにGoogle Playから返金申請をしたところ、結果的には翌日に返金が承認され、14,500円全額が返金されました。
この記事では、

  • なぜ自動更新に気づかなかったのか
  • 課金から約48時間後に返金申請した結果
  • 実際にどんな流れで返金されたのか
  • この失敗から学んだこと

を、実体験として残しておきます。

※この記事は、私がPraktikaを利用した際の実体験です。無料体験期間、料金、自動更新、解約・返金条件などは変更される可能性があります。利用時には必ずPraktikaおよびGoogle Play等で最新情報をご確認ください。

Praktikaを無料体験。「まだ無料期間中」だと思っていた

私はAI英会話アプリをいくつか実際に試して比較していました。

そのうちの1つがPraktikaです。

Praktikaは、試したAI英会話アプリの中ではかなり好印象でした。

発話量も多く、初心者の私でも比較的使いやすい。

ただ、

「有料で続けるなら、私はSPEAKかな」

と思っていました。

そのため、Praktikaは無料体験だけで終えるつもりでした。

問題は、無料体験がいつ終了するのかをきちんと確認していなかったことです。

アプリ上ではまだ無料で使えているように感じていたので、

「まだ無料体験中なんだろう」

と勝手に思い込んでいました。

これが完全に失敗でした。

Google Playのメールを見たら、年額14,500円が決済されていた

あとからGoogle Playに登録しているメールを確認したところ、Praktikaの無料体験はすでに終了していました。

そして、

年額14,500円

がカードで決済されていました。

しかも課金されたことに気づかず、私はその後もPraktikaを使っていました。

正直、

「やってしまった……」

と思いました。

金額が数百円ならまだ諦めがつきます。

でも、14,500円。

無料体験だけのつもりだった私には、かなり痛い金額です。

しかも課金から約48時間経っていた

急いで

Google Playから返金申請

 次回また自動更新されないようPraktikaの定期購入も解約

この2つを行いました。

しかし焦ったのが、決済された日時です。

確認できた記録では、

決済:7月13日 23:34ごろ

そして私が返金申請をしたのが、

7月15日 23:25ごろ

でした。

計算すると、決済から返金申請まで約47時間51分。

ほぼ48時間です。

「これ、間に合うの?」

とかなり焦りました。

Google Playから返金申請

私の場合はGoogle Play経由で契約していたため、Google Playから返金を申請しました。

申請後はGoogle側で審査中になりました。

ここでできることは、もう待つだけ。

14,500円なので、結果が出るまでは落ち着きませんでした。

翌日、Google Playから返金承認!

そして翌日の7月16日。

Google Playから返金が承認されました。

14,500円、全額返金です。

これは本当にホッとしました。

課金から返金申請まで約47時間51分。

チャットGPTによると

「Google Playでは、購入から48時間以内なら、購入状況に応じて返金を受けられる可能性があると案内しています。」とのこと。

かなりギリギリのタイミングだったと思います。

ただし、ここは誤解してほしくないところです。

「48時間以内に申請すれば必ず返金される」という意味ではありません。

私の場合は、このタイミングで申請して審査の結果、返金が承認されたという実体験です。

返金されるかどうかは個別の状況によって判断されるものなので、「忘れても返金してもらえばいい」と考えない方がいいと思います。

一番怖かったのは「課金されたことに気づかなかった」こと

今回、一番怖いと思ったのはここです。

課金された瞬間に、「課金されました!」と私自身が認識できていなかったこと。

私は、

「まだ無料期間中」

だと思って、そのままアプリを使っていました。

あとからGoogle Playに登録しているメールを見て、初めて課金されていたことに気づきました。

つまり、

無料体験が終わったことにも、14,500円支払ったことにも気づかず使っていた

わけです。

忙しかったりすると、これは本当に誰にでも起こり得ると思いました。

この一件で決めたこと:無料体験を始めた瞬間に終了日を確認する

この14,500円事件以来、無料体験をするときの考え方を変えました。

無料体験を申し込んだら、その場で、

「無料体験は何月何日まで?」

を確認する。

そしてカレンダーに入れておく。

さらに、

無料期間終了後に自動更新されるのか

も最初に確認する。

無料体験中に「これは有料では使わない」と判断したら、終了日ギリギリまで待たず、忘れないうちに解約する。

これが一番安全です。

アプリを削除しただけでは解約にならないことにも注意

もう1つ注意したいのが、サブスクリプションの解約です。

アプリをスマホから削除しただけでは、定期購入そのものが解約されたことにはならない場合があります。

Google Play経由で契約した場合は、Google Play側の定期購入を確認して、きちんと解約されているか確認した方が安心です。

私は今回、返金申請とは別にPraktikaの自動更新も解約しました。

返金結果が出るまでPraktikaを利用できる状態ではありましたが、

「また次回更新されたら困る」

ので、返金申請とは別に自動更新を止めておきました。

Praktikaが悪いわけではありません

ここは書いておきたいです。

今回14,500円が課金されたのは、Praktikaが勝手に不正な請求をしたという話ではありません。

私が無料体験の終了日と自動更新をきちんと確認していなかったことが原因です。

もちろんGoogle Playも全く悪くありません。

無料期間の終了は7/13ですよと、Google Playからのお知らせメールもちゃんと来ていたのに確認していなかったのは自分のミス。

Praktika自体は、実際に使ってみて良いAI英会話アプリだと感じました。

発話量も多く、無料体験中に「これは結構いいな」と思ったアプリです。

ただ私は最終的に、有料で継続するなら別のAI英会話アプリの方が自分には合っていると判断していました。

だからこそ、解約を忘れて年額プランへ移行してしまったのは痛かったです。

無料体験は便利。でも「終了日」と「自動更新」は最初にチェック

無料体験そのものは、サービスが自分に合うか実際に確認できるので、とても便利です。

私もいろいろな英語学習サービスを試すのに利用しています。

ただ今回、

「無料だから、とりあえず試してみよう」

だけでは危ないと身をもって学びました。

無料体験を始めるなら、最低でも、

  1. 無料体験が終了する日
  2. 終了後に自動更新されるか
  3. 自動更新後はいくら請求されるか
  4. どこから解約するのか

この4つは最初に確認しておくことをおすすめします。

まとめ:14,500円返金された。でも、もうこんな焦り方はしたくない

今回の流れをまとめると、

Praktikaを無料体験

まだ無料期間中だと思って使う

実は無料体験終了後、年額14,500円が決済済み

約2日後にGoogle Playのメールを見て気づく

決済から約47時間51分後に返金申請

同時にPraktikaの自動更新を解約

Google Playで審査

翌日、14,500円全額の返金が承認

となりました。

結果的には返金してもらえたので助かりました。

でも、返金結果が出るまでは、

「14,500円、このまま戻ってこなかったらどうしよう……」

という状態。

もう経験したくありません。

だから今は、無料体験を始めたらその場で終了日を確認するようにしています。

これから無料体験を試そうとしている人は、私のように「まだ無料だと思ってた!」とならないよう、最初に終了日と自動更新だけは確認しておいてください。